読売新聞

未来貢献プロジェクト

SDGs

未来貢献プロジェクト > 「長寿国日本」と「未病」

2018年12月16日

「長寿国日本」と「未病」

 皆保険制度と質の高い医療などの提供で日本人の健康度は飛躍的に伸び、世界的な長寿 国となりました。 現在日本は、超高齢化による病気の発生リスク・医療費の増大という差し迫った課題に向けて、国も医療・健康領域に新たな改革を行い、システムを再構築する取組の真っ只中です。そうした動きに加えて求められるのが国民ひとりひとりのヘルスリテラシーの向上でもあります。

「未病」とは、「病気か、健康か」という二択の識別ではなく、その間に位置するゾーンを指す「新たな健康領域」の概念です。病気が発症する前段階の人、健診結果で気になる数値がある人、病気から快復し自分なりの生活に戻りつつある人たちも含め、それは日本の中高年の多くの方に当てはまる領域です。
病気となる前の健康状態と向き合う「未病」の概念が浸透することは、ヘルスリテラシーの底上げに繋がります。そしてそれは、ひいては健康寿命の延伸に繋がっていくのです。

「健康寿命延伸」は長寿国日本の目指す新たなステージです。読売新聞未来貢献プロジェクトは、「未病」をキーワードに「健康寿命延伸」に向けた各業界の様々な取組みをクローズアップし、理解と認知を拡げて参ります。

  • 人生100年時代、腸内フローラから未病を考える
  • 人生100年時代の未病最前線~ヘルスリテラシーを高め、アクティブな未病ライフを!~
  • 「がん」・「循環器病」・「長寿医療」のこれから
  • 健康と病気の間にある「未病」~腸内フローラから健康長寿の可能性を探る~<大阪>
  • 健康と病気の間にある「未病」~腸内フローラから健康長寿の可能性を探る~<東京>
  • 楽しみながら健康と向き合うために
  • 「がん」・「循環器病」・「長寿医療」のこれから<仙台・東京・福岡>
  • スポーツ健康科学と医学・医療 ~スポートロジーを考える~
  • 「どう生きていくか」を考える時代の新しい健康
  • お口からはじめる全身の健康
  • 腸内環境から未病を考える
  • 神奈川県 × カーブスのパートナーシップでめざす 未病を治し健康長寿社会を
  • ~未病を一緒に考えよう~ キックオフシンポジウム
関連ニュース(未病/健康寿命/予防)

[広告]企画・制作 読売新聞社広告局

ページトップ