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オピニオン

地域の資源を活かしたビジネスを学生がつくる
~産学官が連携する中央大学の新たな講義の可能性~

柚木 理雄/中央大学特任准教授
専門分野 人文地理学

 2019年4月。学生が2年間をかけて、地域の資源を活かした新たなビジネスづくりにチャレンジをする新たな講義「ソーシャル・アントレプレナーシップ・プログラム(SEP)」が開設をされました。私自身、日々ビジネスの難しさにもがいている現役の経営者でもありますが、本講義の、学生によるただのビジネスの体験では終わらず、実践的にビジネスづくり学ぶこれまでになかった仕組みに惹かれこの講義の担当をさせていただくことになりました。

(10月10日)

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「みやこラボ」
東日本大震災を風化させない—中大生の想いの詰まったコラボ企画

小室 夕里/中央大学法学部教授
専門分野 応用言語学・英語辞書学

 本学のホームカミングデーが今週末(9月29日)に後楽園キャンパスにて開催される。毎年ボランティアセンター公認学生団体も参加し、写真展による活動報告や支援地域の物産展を行っている。

(9月26日)

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研究

「文化遺産」とは何か

泉 美知子/中央大学文学部准教授
専門分野 美学・芸術諸学

 「文化遺産」の意味を『広辞苑』(第七版)で確認してみると、「将来の文化的発展のために継承されるべき過去の文化」と記されています。今日、「文化財」と「文化遺産」は同じような意味で使用されることが多いですが、「文化遺産」には「継承」という概念が含まれています。フランス語ではpatrimoine(パトリモワン)であり、この語の元来の意味は、一族のなかで代々伝えられる世襲財産でした。

(10月31日)

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赤ちゃんの色世界に迫る

楊 嘉楽/中央大学研究開発機構 機構助教
専門分野 実験心理学、発達心理学

 私たちのグループは、赤ちゃんを対象に色知覚の発達についてさまざまな研究を行ってきました。わたしたちは色どり豊かな世界に生きています。青い空、赤いリンゴ、緑の森、周りのものはすべで「色」がついているため、わたしたちは、色によってものを認識したり、区別したり、選んだりします。

(10月17日)

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人‐かお

エジプト司法制度見聞録

丹羽 健介さん/弁護士

 筆者は、1964年中央大学法学部を卒業し、1968年に弁護士登録をし、花井忠法律事務所に入所した。花井忠先生の岳父花井卓蔵博士は、中央大学の前身英吉利法律学校の第一期生で、明治、大正、昭和にわたり弁護士、政治家として活躍し、刑事弁護の第一人者といわれた。

(10月24日)

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教育

自ら問いを立て解決できる力を養う高大連携の取り組み

細川 桃子/中央大学附属中学校・高等学校理科(化学)教諭

 中央大学附属高等学校は大学附属校であり、高大連携の充実により、自分にあった学部学科を選択できる学校です。特に理系はただ進学先を選ぶのではなく、中央大学理工学部のこの学科に行き、この教授から学び、こんな研究をしてみたいと言える自主的な生徒を育てたいというのが本校の目標です。

(11月7日)

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HAKUMON Chuo

2019年夏号
学生記者が、中央大学を学生の切り口で紹介します。

迫力と一体感のダンスで会場魅了 ソングリーディング部「Garnet Girls」が国際大会で優勝

新たな“発見” に喜び、「化学の道」究めたい TBS「未来の起源」に出演 阿部叶さん(修士1年)

常に考えたい、私たちにできること 西日本豪雨被災地でボランティア活動 学生2人が体験記 石山智弥(経済学部3年)/北見洋樹(文学部3年)

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MOVIE

Chuo-DNA
本学の歴史・建学の精神が卒業生や学生に受け継がれ、未来の中央大学になる様を映像化

Core Energy
世界に羽ばたく中央大学の「行動する知性」を大宙に散る無数の星の輝きの如く表現

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特別企画

【鼎談】映画『きらきら眼鏡』が出来るまで

【常磐興産株式会社代表取締役会長・斎藤一彦氏×2014年度卒業生 中央大学座談会】復興への道を歩む、震災後の東北を見つめて

【木田元先生 追悼座談会】偉大な哲学者が遺したもの──その生き方と研究姿勢

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東日本大震災関連

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