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オピニオン

国際貿易の現状と今思うこと

小森谷 徳純/中央大学経済学部准教授
専門分野 国際貿易論、国際経済政策

 2017年1月にドナルド・トランプ氏が米国大統領に就任してから、国際貿易を取り巻く状況が騒がしい。就任直後の環太平洋パートナーシップ協定(TPP)離脱を皮切りに、2018年3月には鉄鋼・アルミ輸入制限が発動された。また同年7月に始まった対中制裁関税の引き上げは第1弾から第3弾までが実施されている。

(7月18日)

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研究が生み出した知は実務に役立つのか?

福島 一矩/中央大学商学部准教授
専門分野 管理会計、マネジメント・コントロール

 学術的な議論(言い換えれば研究、学問)から生み出された知は実務(実践)にとって役立っているのだろうか?しばしば話題にあがるこの問いに対して、いくつかの社会科学の領域では、リサーチ・プラクティス・ギャップとよばれる学術的な議論と実務の間の乖離という観点から議論が行われてきた。

(7月4日)

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研究

研究開発機構での研究活動について

重宗 弥生/中央大学 研究開発機構 助教
専門分野 神経心理学/認知科学/実験心理学

 私は現在、文学部心理学専攻の緑川晶先生がユニット長を務める「発達障害と認知症の連続的理解」ユニットで助教として研究を行っています。このユニットでは、発達障害と定型発達の間、あるいは発達障害と認知症や高次機能障害の間に過敏性を軸とした連続性がみられるかどうかについて、様々な患者を対象とした神経心理学的な検討と、若年者や高齢者を対象とした実験心理学的な検討を行っています。

(6月27日)

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小さな緑藻を使って細胞の機能に迫る

箕浦 高子/中央大学理工学部准教授
専門分野 細胞生物学、生物物理学、生化学、分子系統学

私たちの体をつくっている一つひとつの細胞が、そのかたちを決めたり増殖したりできるのは、細胞内に存在する「細胞骨格」のおかげである。「骨格」という言葉からは何か固いものを連想しがちであるが、実際には、細胞骨格は非常にダイナミックな構造物である。

(6月20日)

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人‐かお

卒業式祝辞に込められた思い

松村 みかさん/開発コンサルタント・小説家
学生記者 津田 翔(法学部3年)

 今年3月の「2018年度第136回中央大学卒業式 大学院修士学位授与式」(経済学部・商学部・総合政策学部・大学院)で、祝辞を述べた松村みかさんは、本学経済学部の卒業生だ。卒業後、青年海外協力隊を経て、世界各国で開発コンサルタントの仕事をするかたわら、小説家としても活躍している。そんな松村さんに、祝辞に込めた思い、卒業式の意味、学生へのメッセージを聞いた。

(7月11日)

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教育

学びに向かう力をどうハカるか?
~コンピテンシー自己評価アンケート分析~

齋藤 祐/中央大学附属中学校・高等学校 国語科教諭
禰覇 陽子/中央大学附属中学校・高等学校 情報科講師

 2018年度、本校がSSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校となったことを受け、コンピテンシー・ベースの観点別評価体制の開発を行うこととなった。

(3月7日)

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HAKUMON Chuo

2019年春号
学生記者が、中央大学を学生の切り口で紹介します。

フェンシング女子サーブル 全日本選手権初優勝 強いヒロイン誕生 江村美咲選手(法3)

ヨットマン復活 障がい者国際大会で世界3位 推進力となった多くの人の優しさ 青野鷹哉さん(文4)

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MOVIE

Chuo-DNA
本学の歴史・建学の精神が卒業生や学生に受け継がれ、未来の中央大学になる様を映像化

Core Energy
世界に羽ばたく中央大学の「行動する知性」を大宙に散る無数の星の輝きの如く表現

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