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「総合大学」として、着実に歩み続ける

八木 紀一郎学長

少人数教育と主体的な学びを
教職員一丸で実現

学長写真

人間性と理解育む
少人数教育

摂南大学は学校法人常翔学園が設置する三大学のうちの一大学です。1975年の開学当時は工学部(現・理工学部)のみでしたが、40年以上の時を経て、現在は7学部13学科を擁する総合大学として歩みを続けています。2020年には枚方キャンパスに農学部を設置構想中です。数年前には、本学が目指す方向性をタグライン「Smart and Human」として定めました。これは知性と人間性を結びつけ、文理を併せ備えた総合大学として「持続可能な社会」の構築を志し、地球規模の課題に取り組む決意を表明したものです。

本学では豊かな人間性と研究に対する深い理解を得るため、開学以来少人数教育に力を入れています。1年次からゼミに所属し、教職員や学友と密接な関係を築きながら学ぶことができます。全学生に卒業研究を提出する義務を課し、単位や出席状況をチェックし、問題がある学生には連絡を取るなど、少人数だからこそできるきめ細かい目の届く教育を実践しています。

多彩なアクティブ・ラーニング(PBL)で
学びの好循環を

近年重視されている「アクティブ・ラーニング」の取り組みとして、本学では、学生自身が主体となって地域で活動するPBL(課題解決型学習)を積極的に行っています。和歌山県すさみ町では過疎地域の活性化に取り組み、伝統行事の継続や青少年育成キャンプを実施。これらの活動が実を結び、同県由良町からも地域活性化支援の依頼を受けました。またその他にも様々な取り組みを進めています。

PBLに取り組んだ学生は、違う年代の人々と議論や協働を行い、実体験を繰り返すことで、コミュニケーション能力や主体性、企画力、リーダーシップなど様々な力を身に付けることができます。経験を積んだ学生の中には、青年海外協力隊に加わって国際的に活躍する学生もいます。さらに先輩たちのグローバルな活躍が在学生の指針となり、よい循環が生まれています。

組織の枠を超え、
教育の質向上を

年々志願者数が増える中、学生の質も向上していますが、地力を備えた学生のみならず、全学生のレベルアップを目指し、教室で行う授業すべてが学生主体のアクティブ・ラーニングとなるよう、様々な取り組みを行っております。その一つとして「ソーシャル・イノベーション副専攻課程」という教育プログラムを実施しています。また、2018年に寝屋川キャンパスの校地を拡大しましたので、学部学科の新設や再編、スポーツ施設の拡充など、さらなる改革で「教育の質」の向上を目指します。総合大学の強みを生かし学部の垣根を超えて、教育のイノベーションを実現するため、教職員一丸となって努力する所存です。

学長写真
Profile
八木紀一郎(やぎ・きいちろう)
福岡県出身。名古屋大学大学院経済学研究科。同博士後期課程単位取得退学。京都大学博士(経済学)。京都大学大学院経済学研究科長・経済学部長などを経て2010年摂南大学経済学部教授。15年11月より現職。専攻は経済思想史、社会経済学。

少人数ゼミ・担任制で教員と学生の距離が近く、学生の些細な変化にも対応

地域のリーダー育成プログラムは次の段階へ
全学生に向けて主体的な学びを提供

2016年度より「ソーシャル・イノベーション副専攻課程」がスタートしました。地域の課題に向き合いながらリーダーシップを発揮できる人材の育成を目的とし、今年3期生を迎え入れることができました。

同課程の特長は、徹底したアクティブ・ラーニング型の授業です。一例として、行政の担当者を講師に迎え、地域が抱える課題を共にディスカッションしたり、現地でフィールドワークを行ったりと、座学では体感できない実践的な学びを多く取り入れています。その結果、「自ら考え、行動する力」を身につけた学生たちが育ってきました。その中でもより意欲の高い学生が〝スチューデントアシスタント〟として授業運営に携わるなど素晴らしい成果を挙げています。

私たちは「アクティブ・ラーニング」が、学生のコミュニケーション力や表現力を向上させるとの確信から、この取り組みを全学に広げています。1年生の学修キックオフセミナーでは学部を横断したグループでワークショップを行い、その成果を発表するプレゼンテーションの場を設定し、大学教育にふさわしい「主体的に学ぶ環境」を提供しています。各学部での専攻に加え、社会で役立つ人間力、汎用力を養っていきたいと考えます。

由良町でのフィールドワークの様子

副学長・薬学部教授
荻田 喜代一

2020年4月に設置構想中!
大阪府下で唯一の「農学部」

2025年に開学50周年を迎える摂南大学。総合大学として次代を担う人材の育成のため、教育イノベーションやキャンパス整備などの大学改革に取り組んでいる。その改革の柱として注目されるのが新学部・「農学部」の設置構想だ。

2020年春の開設を目指し、農学の専門学修はもとより、地域社会との連携や健康社会の実現も視野に入れた、幅広い分野での学びの場を構想している。農作物の生産とその問題点の解決策について学ぶ「農業生産学科」、生物科学の先端技術に加えて、生物資源の応用を学ぶ「応用生物科学科」、健康、医療、食育に貢献できる管理栄養士を育成する「食品栄養学科」、グローバルな視点から、農産物や食品の経済・マーケティングなどを学ぶ「食農ビジネス学科」の、4つの学科で構成される。

設置予定地の枚方キャンパスには現在、薬学部と看護学部があり、「ライフサイエンス」の教育・研究ゾーンへと発展を続けている。

注)2019年3月設置認可申請予定。学部・学科名、入学定員、資格課程は予定であり変更になる場合があります。

マナビジョンブック編集長が語る
摂南大学のココに注目!

教員と学生の距離が近い
少人数教育で、理解が深まる

摂南大学は一人ひとりの学生に目が行き届く少人数教育を徹底しており、専任教員一人あたりの学生数は26.9人と関西私大トップレベルの大学です。法学部・外国語学部・経済学部・経営学部・理工学部では、1年次から1クラス10人程度の少人数ゼミ教育を実施。薬学部では、1人の教員が担任として1~4年次の各学年で、6人程度を受け持ちます。看護学部の1・2年次は、2人1組の教員が7人程度を受け持つ担任制を導入。3年次からは「看護研究Ⅰ・Ⅱ」で少人数ゼミ形式をとり、専門性を探究しています。

また、近年は女子の志願者数や入学者数が年々増えており、2018年度には、新入生に占める女子の割合が約34%にまで上昇。女子学生が学びやすい環境が整っているのも魅力です。

キャンパス情報
寝屋川キャンパス
  • 法学部
  • 外国語学部
  • 経済学部
  • 経営学部
  • 理工学部
枚方キャンパス
  • 薬学部
  • 看護学部

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