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2017年度春期講座は2月下旬に公開予定
2016年度はタイムリーな企画を取り入れ、多くの受講生に足を運んでいただくことができました。
春はシェイクスピアと夏目漱石の没後記念講座を開講し、多彩な講師陣によって再び作品を読み返すきっかけにしていただけたのではと思います。また、秋にはアメリカ大統領選挙を取り上げ、リアルタイムで入ってくる情報とともに、決戦後のアメリカ政治の行方にも触れた臨場感あふれる講座になりました。そして、2016年度最後の講座は、列福を記念した高山右近を取り上げ、本学が所蔵する右近の書簡他貴重資料をご覧いただきました。
秋期講座の授業風景
「ヒラリーVSトランプ米大統領選挙決戦の行方と米国政治の内幕」
本学OBのジャーナリストとインターネットの影響度を絡め、情報を専門とする理工学部教員がタッグを組んでのユニークな講座仕立てになりました。選挙前のみならず、まさかの選挙後も熱き授業が展開され、毎回受講生も大興奮の白熱授業でした。今後もトランプ大統領とアメリカの動きに目が離せない2017年。引続き春期講座でもアメリカの政治を追っていきます。
「オリ・パラ、ラグビー、マスターズ支援基礎教養講座」
大学内でもオリンピック・パラリンピックのプロジェクトが始動し、昨夏はリオへ調査団を派遣し、10月には国際パラリンピック委員会のフィリップ・クレーブン会長が本学にて特別講演を行いました。
公開講座では、オリンピックに向けて自分も何かしたい!という意欲のある方々を対象に国内での国際メガスポーツイベントの支援活動に関する講座を開催しました。毎回異なる講師を招き、10回の授業は多角的なアプローチで盛り沢山の内容になりました。夜間講座なので仕事帰りの方も参加しやすく、秋期講座は60名もの方がご受講くださいました。今後も多彩な講師を迎えて開講しますので、開催国の一員として皆で一緒に盛上げていきましょう!
「日本語で話す 自信をつけよう!」
上智大学には多くの留学生が在籍しています。そのこと自体はご存じの方も多いと思いますが、全ての授業を英語で行う学部があるため、日本語を教える教員がいることはあまり知られていないのではないでしょうか?最近は語学学校だけでなく、自治体等でも日本語を学ぶ機会が提供されているようですが、上智における日本語教育は長い歴史と伝統があります。公開講座の日本語講座も、学位を持ち、実際学部で教えている教員が担当していますので、初めての方も安心してご受講いただけます。
2017年度も、皆様の生涯学習機関として更に充実した講座を目指してまいりますので、ぜひ四谷へ学びにいらしてください!春期講座は、2017年2月下旬にホームページにて各講座の詳細情報の公開とともに、講座を一覧できるリーフレットも併せて配布予定です。
リーフレットご希望の方は以下までご連絡ください。
【リーフレット請求、電話受付、問い合わせ】
上智大学公開学習センター
電話:03-3238-3552