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交流戦「中大VS読売巨人軍」は3-3の引き分けに終わりました

 日本学生野球憲章の改正に伴い実現した、大学野球とプロ野球の交流戦「中大VS読売巨人軍」が3月1日ひむかスタジアム(宮崎県総合運動公園第2硬式野球場)にて、行われました。

 中大の先発投手は入江選手(法3)。4回表、5番二十八(つちや)選手(文1)のセンター前タイムリーヒットと西銘選手(法2)の好走で1点を先制するも、4回裏に巨人・伊集院選手のソロホームランで同点に追いつかれる。6回表7番キャッチャー飯田選手(商2)のライトへのソロホームラン、その後、満塁となり、守備の乱れから1点追加し、3対1とするが、7回裏に同点に追いつかれ、3-3の引き分けで注目の一戦は幕を閉じた。

 歴史的試合に先発好投した入江選手は、「自分がやれることやろうという気持ちで臨み、緊張せずできて良かったです。プロと大学の違いはありますが、同世代の人達との対戦ということで’’負けたくない’’という思いもありました。とても勉強になりました」と感想を語った。

 みなさま、ご声援ありがとうございました。今後も中央大学硬式野球部にご注目ください。

試合開始前の集合写真

好投した先発入江投手

4番井上選手

試合を終えて記者から取材を受ける高橋監督