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港都・神戸
ウォーターフロントの今

読売新聞大阪本社版朝刊

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海を身近に感じる街・神戸。国際港としての150年以上の歴史をバックグラウンドに持つこの街最大の魅力は、「海のある風景と洗練された街」と神戸っ子なら答えるだろう。情報番組のお天気キャスターとして人気急上昇中の貴島明日香さんも、その一人。この街で過ごした青春の思い出、故郷への想いを"神戸愛"たっぷりに語ってくれた。

写真提供/©一般財団法人 神戸観光局

神戸・それは私のプライド 心癒やされるホーム

モデル・「ZIP!」お天気キャスター 貴島 明日香 さん

春の1ページにある『神戸海岸物語』

 私が育ったのは須磨海岸のすぐ近く。高校も明石海峡大橋を望む舞子にありましたので、日常的に海をごく身近に感じていました。高校時代は友だちと話したいことがあると、「海に行こうよ!」と誘い合って舞子浜や朝霧の海岸に行き、ずっとおしゃべりしていた記憶があります。地元の海岸にはいろいろな青春時代の思い出が詰まっていますね。

 休日に家族や友だちとよく出かけたのは、港の夜景がきれいな神戸ハーバーランド。食事をしたり、映画を見たり、プリクラを撮るのも楽しみでした。今、東京に住むようになって思うのは、神戸は洗練された都会なのに開放的な海の風景や自然がすぐ側にあって、とても贅沢な環境の街だということです。

三宮センター街でモデルにスカウト

 モデルになったきっかけは、17歳の時に三宮センター街でスカウトしていただいたことからです。母に相談したら、「面白そうじゃない、やってみなさいよ!」と意外にあっさり背中を押してくれました(笑)。それから3年ほど関西で仕事をしていたのですが、その時の一番の思い出は関西コレクションや神戸コレクションなどメジャーなショーに出演できたことです。関西のモデルにとって憧れのステージにオーディションで合格したことが大きな自信になった反面、東京から来られたゲストモデルの方たちのカリスマ性やオーラに圧倒されて…。自分の知らない世界に挑戦してみたいという気持ちが芽生えて、東京行きを決意したんです。

演技や自分の趣味の世界にも挑戦したい

 今は雑誌「non-no」のモデルを務める他に、日本テレビの朝の情報番組「ZIP!」にお天気キャスターとしても出演しています。これからはさらに経験を積んで演技の仕事にもチャレンジしたいと考えていますが、それと同時に今一緒に暮らしている大好きな猫たちや、オンライン・ゲームなど、自分の趣味の世界も仕事として広げていきたいです。今は毎日が刺激的で楽しいことばかりですが、ふとしたときに神戸の広々とした海の風景や、ゆったりした時の流れが懐かしくなることもあります。私にとって神戸は、そんな心癒やされるホームであり、自分自身のプライド。「神戸出身なんです!」と堂々と胸を張って言える、そんな街ですね。

PROFILE

きじま・あすかさん顔写真

きじま・あすか
1996年生まれ。兵庫県立舞子高校卒業。神戸コレクション、東京ランウェイ、関西コレクションなどのショーや雑誌「non-no」などでモデルとして活躍。近年は、ミュージックビデオや映画などにも活動の幅を広げる。2017年4月から「ZIP!」(日本テレビ系)のお天気キャスターとして活躍中。

  

神戸港の歴史と未来

 国際貿易港として港を中心に発展を遂げて来た街・神戸。近代には、1981年に開催された「神戸ポートピア博覧会」において、「新しい“海の文化都市”の創造」をテーマに日本のウォーターフロントの先駆けともなる大規模な開発を実施。その後も神戸ハーバーランド、メリケンパーク、神戸空港を経て、第1突堤〜第3突堤へと湾岸エリアの観光・インフラ開発が継続している。また、エンターテインメントやファッションの拠点として一時代を築いたポートアイランドに、新たに先進医療を中心とした医療産業エリアを設け、グローバルな規模で医療関連企業や研究機関を招聘。医療産業都市としてのフェーズへと進化を遂げている。今後もそうした観光や産業の拠点として、神戸ウォーターフロントを基軸とした“住み続けたくなる街、訪れたくなる街”を目指す「港都 神戸」のプロジェクトが多彩に展開されていく予定だ。

神戸ウォーターフロントの今

神戸ポートタワー
 1963年の誕生以来、常に神戸港のシンボルとして愛されてきたランドマーク。現在も赤いパイプで形作られたフォルムはそのままだが、照明は7040個のLEDライトに転換され、季節やイベントごとに多彩な彩りのイルミネーションが可能になった。
●神戸市中央区波止場町5-5

BE KOBE モニュメント
 2017年に神戸港開港150年を記念してメリケンパークに造られたモニュメント。国内外の観光客にひときわ人気の高い写真撮影スポット。「BE KOBE」という言葉は、阪神・淡路大震災から20年をきっかけに生まれたシビックプライド・メッセージだ。
●神戸市中央区波止場町2(メリケンパーク内)

孫文記念館(移情閣)
 中国の革命家・政治家・思想家である孫文がかつて居住した八角形の建物を移築。明石海峡大橋を背景としたレトロな外観はもとより、ぜいを凝らした内装も必見。日本最古の木骨コンクリートブロック建築で国の重要文化財に指定されている。貴島さんがよく訪れたという舞子の海岸沿いの風景が堪能できる。
●神戸市垂水区東舞子町2051

ホテルの窓にハートマークが出現

ハートマークのイルミネーション 神戸ポートピアホテル

神戸ポートピアホテル
 神戸ポートピアホテルで3月9日夜、ハートマークが点灯した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、不安なニュースが社会にあふれる今、「神戸の街に元気を届けたい、神戸の街とともに、思いやりの心を大切にしたい」という従業員の発案から実施。この日はホテル創業40年目を迎える節目の日であり、神戸市民に感謝を伝える思いも込められた。

正統の地 西洋文化の玄関口、神戸メリケンビルと隣接

海岸通の街並み

和田興産【(仮称)ワコーレ神戸旧居留地タワープロジェクト】
 神戸で最初のアメリカ領事館が構えた、その跡地に建つ神戸メリケンビル(旧神戸郵船ビル)に隣接。歴史的建造物が多く集まり、レトロな雰囲気とオシャレな神戸文化を風景として実感できる地に、タワーレジデンスという威風を放つ姿で登場。新たな住環境がいよいよ誕生します。
https://www.wadakohsan.info/kyoryuchi128/

  

2020年3月26日 読売新聞大阪本社版朝刊掲載
挑むKANSAI「港都・神戸 ウォーターフロントの今」

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