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白河市

首都圏から近い思い立ったらすぐ行ける

白河の魅力を発見!

福島県の南部に位置する白河市は、
古くは奥州三関のひとつ「白河の関」が置かれ、
みちのくの玄関として多くの旅人や物資が往来してきました。
市内には、歴史ある名所史跡や名物グルメの店のほかに、
教育に力を注いだ白河藩主・松平定信ゆかりの地や白河だるまなど
縁起の良いものがたくさん!
白河ならではの魅力に触れる旅へ、ぜひお越しください。

動画出演 吉永アユリ・濱村優菜

動画の長編はこちら!
  • 首都圏から結構近い!
  • 東北新幹線で

    東京から新白河まで約80分

    車で

    浦和ICから白河IC・白河中央スマートICまで約110分

    ※白河中央スマートICはETC専用です

  • spot1

    吹き渡る風が気持ちいい、日本最古の公園

    南湖公園

    享和元(1801)年に白河藩主・松平定信(楽翁公)が、葦(あし)、茅(かや)が生い茂り、「大沼」と呼ばれていた低湿地帯に堤を作って水を貯めて築造した、日本最古といわれる公園のひとつです。

    公園の面積は約40万平方メートルで、この中に湖面面積約17.7万平方メートルの南湖があります。

    定信は、「士民共楽(武士も庶民も共に楽しむ)」という理念のもと南湖を築造しましたが、身分の差を越えて誰でも憩える茶室「共楽亭」を建てたことからもその強い思いがうかがえます。

    大正13(1924)年には「南湖公園」として国の史跡及び名勝となり、定信の理念とともに現在に受け継がれています。

    南湖公園は小径に囲まれているので、散歩におすすめ。湖畔には約800本のソメイヨシノやツツジ・松・楓などがあり、春の桜、初夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と那須連山のコントラストが美しく、四季折々の景観が楽しめます。

  • LUCKY SPOT

  • LUCKY SPOT

    南湖神社

    南湖公園内にある白河藩主・松平定信をまつる神社。大正11(1922)年に渋沢栄一などの援助のもと建立されました。

    近年では、定信が学問に長けた人物であるということから、高校や大学の合格を祈願する人が増えています。

    白河市菅生舘2

    宝物館 9~16時

    公式サイト

    気持ちがきれいに満たされる気麗(きれい)御守

  • LUCKY SPOT

    翠楽苑

    松平定信の庭園理念を引き継ぎ、日本文化の伝承を体現する施設としてつくられた、本格的な日本庭園。8月初旬に「灯籠茶会」、秋には「十五夜月見会」や紅葉のライトアップを楽しめます。

    白河市五郎窪山45-1

    9~17時(12~3月は16時半)

    公式サイト

  • 花月

    安政4(1857)年から南湖の湖畔で営まれる茶屋。南湖だんごは、口の中でとろけるようなやわらかい食感が特徴です。

  • 白河市南湖2

    9~18時

    公式サイト

  • Lamp Café

    明治16(1883)年に、郡役所として建築され、現在の場所に移築・復元された洋館にあるカフェ。見た目にもかわいらしいおいしいケーキと、ハーブティーで癒やしの時間を。

    白河市五郎窪38-1

    12~18時

    公式サイト

  • SHOZO SHIRAKAWA

    コーヒーにこだわる湖畔のカフェ。手作りのケーキやスコーンなどコーヒーのおともにぴったりなスイーツのほか、食事メニューも揃っています。

    白河市南湖14

    10~17時

    公式サイト

    • 白河市郭内1

      三重櫓 9時半~17時(11~3月は16時)

      公式サイト

  • spot2

    名城とうたわれた白河のシンボル

    小峰城跡

    奥州関門の名城とうたわれた小峰城は、結城親朝が城を構えたのがはじまりで、江戸時代の初代藩主丹羽長重が約4年の歳月を費やして寛永9(1632)年に完成させた梯郭式(ていかくしき)の平山城(ひらやまじろ)です。

    松平定信をはじめ、7家21代の大名が居城しましたが、慶応4(1868)年の戊辰戦争白河口の戦いで焼失、落城しました。

    約120年の時を経て、三重櫓と前御門が江戸時代の絵図と発掘調査の成果に基づき木造で復元され、市のシンボルとして親しまれています。

    本丸を中心に残る石垣は、様々な積み方を見ることができ、さながら石垣博物館の様相を呈しています。

    平成22(2010)年8月5日に、その歴史的な重要性が評価され、国指定史跡となりました。

    城山公園内には、小峰城の歴史が学べる体験型施設の「小峰城歴史館」があります。

  • spot3

    多くの歌人が作品を残したみちのくの玄関

    白河関跡

    奥州三古関のひとつに数えられる白河関。現在の東北本線白河駅から南方約12kmの山間に位置しており、栃木県境からは約3km北の地点にあります。

    奈良時代から平安時代頃に機能していた国境の関で、人や物資の往来を取り締まる検問所としての機能を果たしていたと考えられています。

    律令制の衰退とともにその機能を失いましたが、『歌枕』(和歌の名所)として文学の世界で都人の憧れの地となり、能因や西行、松尾芭蕉など時代を代表する歌人・俳人たちが多くの歌を残しています。現在も風流人の想いを描く地として愛されています。

  • LUCKY SPOT

  • 白河関の森公園

    白河関跡に隣接する公園。白河地方の直家造りの茅葺き民家をそのまま移築した「ふるさとの家」や、自然環境を活用したさまざまな施設が設置されています。

  • 白河市旗宿白河内7-2

    9~17時(11~3月は16時まで)

    公式サイト

  • LUCKY SPOT

  • spot4

    白河だるまに願いを込めよう!

    だるまランド

    福々しい顔の起源に、松平定信が関わっていたとされる白河だるま。2021年7月8日にオープンした、白河だるまの体験型施設では、職人の作業風景を見学できるほか、だるまの絵付け体験や色柄ともに様々なだるまを購入することができます。

  • 白河市横町30

    10~17時 ※その日によって閉店時間が前倒しになることがあります。

    公式サイト

  • 白河市内の移動手段には、バスやワンコインレンタカーがありますが、自然を感じながら観光するならレンタサイクルもおすすめ。無料で借りられるシティサイクルと、有料のクロスバイクがあります。

    貸出場所 白河観光物産協会(JR白河駅となり)、新白河駅前レンタサイクルステーション(東京第一ホテル新白河内)
    利用料金 シティサイクル … 無料
    クロスバイク … 3時間 500円、1日 1,000円
    利用時間 9~18時(11~2月は17時まで)
※施設・店舗に表示の営業時間は、変更となる場合があります。
お出かけの際はあらかじめご確認ください。