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ごみを出さない!腐らせない!フルーツロスを削減するドールの取り組みとは

体にうれしい栄養素をたっぷり含むフルーツの優等生、バナナ。お手頃価格がうれしい身近な果物ですが、難点といえば傷むのが早いこと。プラスチック袋に包装されたバナナを房で購入すると食べきれず傷ませてしまいがちです。
そこで2022年6月、関東圏のスーパーに登場したのが、セルフ量り売りのバナナ。袋詰めされていないバナナを自分で計量し、紙袋に入れて購入できる画期的なシステムが話題となっています。

お財布にも環境にも優しい無駄のない買い物方法

これは株式会社ドールがはじめた、フードロスやプラスチックごみの削減にもつながるお財布にも環境にも優しい取り組み。必要な量を購入できるため、食品を余らせてしまいがちな一人暮らしや少人数世帯にもうれしいサービスです。利用者からは「必要な分だけ買える」「熟したものと若いものを組み合わせて買えて嬉しい」などといったお声も。
また、ドールでは量り売り企画と合わせて、バナナの皮などの生ゴミを使った堆肥作りができる「コンポスト企画」も実施しています。「ドールバナナ量り売り」を含む合計1,000円(税込)以上を購入した応募者の中から選考により10名(1店舗)にコンポストバッグを送付。家庭生ごみの削減と資源化を促すプロジェクトです。

生産したものを廃棄せずに、消費者に届けたい

2025年までに“フルーツ廃棄物ゼロ”を目指すドール。バナナが生産され消費者が食べる過程で、人や社会、地域、環境などに優しいエシカルな取り組みを行い、その価値をつなぐ試みとして「バナナエシカルバリューチェーンプログラム」を展開しています。今回紹介した「量り売り企画」と「コンポスト企画」はその第一弾です。
またドールは、今回の取り組みに先駆けて、2021年より“もったいないバナナ”プロジェクトも実施。この取り組みは、産地から日本に輸入される中で、おいしく食べられるのに、見た目が悪い、規格外といった理由から捨てられている、年間1000トンにもなるバナナを救出しようというもの。このもったいないバナナは、フードロス削減の取り組みに賛同するジューススタンドや食品メーカーに提供され、バナナジュースやコンビニスイーツに生まれ変わります。

売り手・買い手・世間に利益をもたらす「三方よし」の精神で、フルーツを通じて明るい未来を届けることを目指すドール。生産地から食卓、そしてゴミ処理まで、SDGsの実現に向けたプロジェクトからしばらく目が離せません。
環境問題への社会的意識が高まる中、私たちもバナナをきっかけに持続可能な未来へのお手伝いをしてみませんか。

【「量り売り企画」実施店舗はこちら】
・カスミ BLANDE研究学園店
・イトーヨーカドー アリオ北砂店
・いなげや blooming bloomyららぽーと立川立飛店
・イオン 津田沼店
・ヨークベニマル 横塚店
・ヨークベニマル 宇都宮テラス店
・イズミ LECT店
・マルエツ 板橋南町店
・ヤオコー 和光丸山台店
・ライフ 経堂店