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【シリーズ 越境学習】丸紅の人事制度に見る、“越境”がもたらす効果とは?

 2018年4月から、『社外人材交流』制度で社内外の人の行き来を活発化させることなど、より働きがいのある会社になるための活動に取り組んでいるのが丸紅株式会社です。同社には、近年人材育成の現場で注目を集めている、組織の枠を超えて様々な経験や学びを得るための“越境学習”の要素を持った様々な人事制度が用意されています。

 今回、人事部企画課長の細川悟史氏に、同社の人材育成や“越境学習”の先進的な取り組みについてお話を伺いました。越境することによって自分がいる組織を客観的に見たとき、どんな気づきや学びが生まれるのでしょうか?

*越境学習:所属する組織の枠を自発的に“越境”し、自らの職場以外に学びの場を求めること。社外でのインターンシップや、副業、大学等での学びなどその形は様々で、職場や自宅以外の第三の場で得た経験や学びで自らのキャリアや組織を考え直し、創造的な仕事へとつなげていくことが期待される。

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