早稲田大学の教育・研究・文化を発信 WASEDA ONLINE

RSS

YOMIURI ONLINE

ホーム > キャンパスナウ > 新緑号 SPECIAL REPORT

キャンパスナウ

▼新緑号

SPECIAL REPORT

健康キャンパスの活用法

早稲田から始まる健康ライフ

本学は、学生の健康に責任を持つ大学として、運動・食・医療・心のケアなどの総合的な視点から、学生の健康増進に取り組んでいます。在学中から卒業後の将来にわたるまで、学生が自己の健康を維持しマネジメントできるように情報発信し、動機づけを行う「早稲田健康キャンパス」の実現を目指した取り組みを紹介します。

早稲田で自己ヘルスマネジメント

大学が提供する施設や設備、取り組みなどを紹介します。

設備

充実したプログラムが魅力の

「トレーニングセンター」
http://www.waseda.jp/student/gakusei/trainingcenter.htm

 トレーニングセンターは学生会館地下という、早稲田・戸山・西早稲田のどこへ通う学生も利用しやすい位置にあり、費用も年間2,000円と手ごろです。マシンやダンベルなどの種類は一般のスポーツクラブ並みの数があり、インストラクターのアドバイスも受けられます。私は授業の合間に通うことで、運動を習慣づけることができ、健康維持に役立っています。
(教育学部 2年 平野祐希子さん)

インストラクターも常駐しています

さまざまなトレーニングマシンがあります

設備

運動が苦手でも体を動かせる

「リフレッシュスタジオ」
http://www.waseda.jp/student/health/refresh/

 学部生の時からリフレッシュスタジオを利用してもう半年になります。論文作成などで行き詰まった時に、息抜きで利用し始めたのがきっかけです。授業の合間に通える柔軟なスケジュール編成も魅力の一つ。週1~2回のペースでエアロビ、ヨガ、ストレッチやキックエクササイズに通っており、身体の軽さを実感する毎日です。これからも適度な運動を心掛けていきたいと思います。
(教職研究科 修士1年 鈴木晴香さん)

授業の合い間にリフレッシュ!

大隈庭園を眺めながらヨガができます

課外活動

体育祭・総長杯スポーツ大会の一環

「Tokyo ハイク」

 Tokyoハイクは、健康意識の向上という点で非常に有意義です。私は高校時代にサッカーをしていたので、自分の体力に自信があり、35km歩くことは簡単だと思っていました。しかし終わってみれば、運動不足を実感。その後、週2回、水泳をする運動計画を立てました。すべてTokyoハイクのおかげです。また、当日は他のグループに参入したり、さまざまな参加者と交流でき、非常に面白かったです。
(経済学研究科 2年劉 天一さん)

学生・職員が利用できる高石記念プールの利用方法はこちら
http://waseda-sports.jp/news/10503/

学食

学生とコラボ! 健康を考える

健康に良いメニューの開発

 早稲田大学生活協同組合では、早稲田大学学生健康増進互助委員会と協同で健康に良いメニューを開発しています。ぱっと追加できる「小鉢」(52円)をはじめ、1品で野菜やたんぱく質を効果的に摂れる食事を考案中(6月提供予定)。日頃不足しがちな野菜や魚なども、食べるようにおすすめしています。また、レシートにカロリーを表示し、栄養バランスに対する意識喚起をしています。大隈ガーデンハウスをはじめ学内のカフェテリア食堂で利用できます。
(早稲田大学生活協同組合 石幡敬子さん)

早稲田大学学生健康増進互助委員会との共同開発メニュー(昨年の例)

ラタトゥユ

夏野菜カレー

WEB

インターネットを活用し、学生の健康意識を醸成

 学生・教職員・卒業生のすべての人が利用する「Waseda-netポータル」では、学生生活のサポートの一環として、心身の健康に関する健康フェスタなどのイベント情報を提供しています。このように、早稲田大学ではインターネットを活用し、学生の健康意識の向上を図っています。