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キャンパスナウ

▼2013 新緑号

早稲田再発見

写真:佐藤洋一(社会科学総合学術院 教授)

cover story 表紙のお話

変わらぬ春の風物詩

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キャンパスを埋め尽くすように立ち並ぶプラカードやのぼり、待ち構える先輩たちの間をかき分けて進むうちに、両手にはチラシの山。

構内の出店では、説明に聴き入る初々しい姿があちこちに。

毎春の風物詩とも言える学生サークルの新入生勧誘風景です。

本学のサークル数は、公認されているだけで約580団体。

人文・社会・自然科学の研究会から芸術・スポーツの実技系等々まで、公認サークルでないものも含めると、その数は1,000とも2,000とも言われています。

明治末年の大学の記録には、「学生研究会」として33団体の名が掲載され、すでに創立100周年を超えた歴史あるサークルもひとつふたつではありません。

時代は移り変わっても、varietyとvitalityに富んだ気質は早稲田の森に脈々と受け継がれています。