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キャンパスナウ

▼新年号

早稲田再発見


写真:佐藤洋一(社会科学総合学術院 教授)

cover story 表紙のお話

天空をいただく講堂

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大隈記念講堂の屋上トップライトからの昼光を大講堂内に導く光天井です。

太陽系を模した楕円形のガラス天井には、中央に太陽、十字装飾部の西に三日月。

その周囲には、水・金・地・火・木・土・天・海・冥を表す9つの星が散りばめられ、講堂の内と外の「世界の融合」を象徴しています。

舞台から客席を見上げれば、光天井を中心に配されたダウンライトと相まってあたかも満点の星の下で語るかのような感覚に囚われます。

ヘレン・ケラーやジャワハルラル・ネール、スカルノ、ロバート・ケネディ、ヘルベルト・フォン・カラヤン、コラソン・アキノ、ビル・クリントンなど、綺羅星のごとき海外からの賓客たち。

そのメッセージを受けとめた多くの学生たちがここから世界へと巣立ち、これからも幾多の後輩がその後に続くことでしょう。