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▼新緑号

早稲田再発見


写真:佐藤洋一(社会科学総合学術院 教授)

cover story 表紙のお話

キャンパスを結ぶ「WASEDA BEAR」

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式帽、ガウン姿の「WASEDA BEAR」が描かれた車体。

早稲田キャンパスと西早稲田(理工)キャンパスを結ぶ連絡バスです。

2006年4月、それまでのマイクロバスから大型バスへとリニューアルされました。

「WASEDA BEAR」は、創立125周年(2007年)を迎えるにあたり、長年親しまれた「フクちゃん」に代わる大学のマスコットとして制定されたもの。

多数のデザイナーや漫画家ら専門家に制作を依頼し、制定委員会の選考、学生・校友・教職員等のアンケートを経て、60点を超える応募作から、漫画家の弘兼憲史氏(1970年法学部卒)の作品が選ばれました。

以後、大学の公式グッズをはじめ、さまざまな場面に登場。

野球やラグビーなどのユニフォーム姿も披露し、今や早稲田の新しいキャラクターとして定着しています。

「WASEDA BEAR」とともに2台の連絡バスは、授業やサークル活動、会議等で行き来する学生・教職員を乗せ、授業のある日には両キャンパスを約25往復。年間延べ15万名が利用しています。