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キャンパスナウ

▼錦秋号

早稲田再発見


表紙写真: 佐藤洋一(社会科学総合学術院 教授)

cover story 表紙のお話

「文武両道」を支える一大拠点

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広がる緑に白く浮かぶ「WASEDA」の文字。

本年3月、人工芝の敷設により生まれ変わった東伏見硬式野球場です。

早稲田と所沢のほぼ中間に位置するここ東伏見キャンパス(西東京市)は、広さ約8万9千m

硬式野球、軟式野球、テニス、サッカー、馬術、

アメリカンフットボール、ホッケーなどのグラウンドや練習場のほか、弓道場・相撲道場・射撃場・トレーニングルームを完備するスポーツホール、体育各部の合宿所などを擁する、早稲田スポーツの一大拠点となっています。

また、体育の授業や体育各部の活動だけでなく、人間科学部やスポーツ科学部、オープン教育センターなどの講義や演習も行われており、約200名収容の大教室やPCルームを備える教室棟も。

1925年に寄贈により学苑の一部となったこのキャンパスは、当初は照明も更衣室もない状態でしたが、その後、何度もの整備事業を経て、現在の充実した姿を誇っています。