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▼2018 早春号

NEWS REPORT

コース修了後はエセックス大学より修了証も
エセックスサマースクール2017開講

9月20日の最終試験後、プログラムが無事終了したことを祝うレセプションが行われ、両コースの講師や受講生らが参加しました

 スーパーグローバル大学創成支援実証政治経済学拠点は英国・エセックス大学と共催で「エセックス大学サマースクール」を2017年9月6日~20日の期間、開講しました。2年目となる今年は、「Maximum Likelihood」と「Multilevel Analysis」の2つのコースを開講。両コースとも中級レベルの統計学と重回帰分析を既習した大学院生および学部3、4年生を対象とし、「Maximum Likelihood」は千葉大奈准教授、「Multilevel Analysis」はLucas Leemann准教授というエセックス大学政治学部で教鞭をとる政治学者によってすべて英語で行われました。本学学生だけでなく、同志社大学、慶應義塾大学、神戸大学の学生も参加し、コース修了後はエセックス大学から修了証を受け取りました。早稲田大学実証政治経済学拠点はSGU「Waseda Ocean構想」拠点のひとつであり、今後もサマースクールを開催・拡大していくことを目指しています。