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▼2018 早春号

NEWS REPORT

最高評点Sを獲得
文科省「研究大学強化促進事業」中間評価

研究の事業化の具体例は、平成32年竣工予定の120号館地区の新棟であり、産学連携を中心とした水準高い研究拠点に発展させる計画

 2017年秋に実施された文部科学省「研究大学強化促進事業」の中間評価において、本学は「特筆すべき進捗状況にあり、構想を十分達成でき、今後も大いに発展することが期待できる」という最高のS評価を受けました。

「研究大学強化促進事業」は文部科学省が推進し、世界水準の優れた研究活動を行う大学群を増強、我が国全体の研究力の強化を図るため、大学等による研究マネジメント人材群の確保や集中的な研究環境改革等の研究力強化の取組を支援する事業で、平成25年度より大学等22機関が選定されており、本学はさまざまな教育機関の中から、日本の研究大学にふさわしい大学として認定されています。今後も複合的な施策によって課題を解決しつつ、大学本部と研究現場である学術院や研究院、さらには研究者が有機的に協働し、国際研究大学を目指します。