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▼2017 錦秋号

NEWS REPORT

ブダペストで行われた世界水泳選手権で快挙

渡辺選手、瀬戸選手、古賀選手がメダル獲得

 ハンガリー・ブダペストで行われた第17回世界水泳選手権で、水泳部の渡辺一平選手(スポーツ科学部3年)、校友の瀬戸大也選手(2017年スポーツ科学部卒)、古賀淳也選手(2010年スポーツ科学部卒)がそれぞれメダルを獲得しました。

 瀬戸選手は、200メートルバタフライと400メートル個人メドレーで2つの銅メダルを獲得し、3大会連続で表彰台へ。古賀選手は、50メートル背泳ぎで2009年ローマ大会以来の銀メダル獲得となりました。

 渡辺選手は200メートル平泳ぎで銅メダルを獲得。帰国後の8月4日には、鎌田総長に世界水泳での活躍を報告しました。水泳部の恩藏直人部長、奥野景介総監督も同席し、また村岡功理事(スポーツ振興、オリンピック・パラリンピック事業推進担当)、岩井方男競技スポーツセンター所長も渡辺選手の快挙を喜びました。

瀬戸大也選手

古賀淳也選手

渡辺一平選手はメダル獲得を総長に報告