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キャンパスナウ

▼2017 新緑号

NEWS REPORT

長らく展観されなかった“名品”が一堂に

「図書館所蔵の国宝・重要文化財」展示

展示風景

 1991年4月の開館以来、四半世紀にわたり、中央図書館では収蔵する貴重資料のデータによる画像公開事業が進められてきました。一方で、「こうした資料そのものが観たい」という声もあり、今回、開館25周年を記念して、3月17日~4月5日の期間で「図書館所蔵の国宝・重要文化財」展を開催。館蔵資料のうち選りすぐりの品々が展示されることとなりました。指定文化財のなかでもおよそ10年ぶりの公開となる国宝は『礼記子本疏義 第59』『玉篇巻第9』の2点、重要文化財は『尾張国郡司百姓等解文』『崇光上皇宸筆願文』など5件、そのほか歴史上重要な資料が一堂に集まり、公開されました

国宝『礼記子本疏義 第59』巻末部分

重要文化財の古文書類