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▼2017 新緑号

NEWS REPORT

議論できる語学力習得を目指して

「29号館」完成

今後この29号館で学んだ早大生が、国際社会で大いに活躍することが期待されます

 新たな語学教室棟である29号館が完成し、3月7日に竣工式が行われました。議論できる語学力修得を目指すチュートリアル英語・中国語の教室を中心に、TOEFL試験会場にも対応した教室棟が整備されており、早大生が国際化に対応する能力を養う重要な教場として活用されていくこととなります。

 早稲田通りに面する初めての本学施設は、未来の語学教育のシンボルたり得る「先進性」と、明治時代より大学と共に発展してきた早稲田地域の「活気ある街並みに対する応答」を融合させ、上層と低層を分節させることで周辺景観に調和したデザインとなっています。低層部の開口部からは、教室内部の活発な議論やアクティビティが見えるのも特徴です。また、外装は環境負担を軽減する素材を使用するなど、デザイン性と環境への配慮を両立させる作りとなっています。