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▼2017 早春号

NEWS REPORT

本学学生を中心に他大の学生や社会人の参加

国連アウトリーチミッションが早稲田大学で開催

国連事務局、国連人道問題調整事務所、国連開発計画、国連児童基金、国連人口基金、UNWomen、国際移住機関、包括的核実験禁止条約準備委員会暫定技術事務局の職員らが来日

 2016年10月17日、国連アウトリーチ(主催:国連事務局、外務省国際機関人事センター)が早稲田大学で開催され、本学学生を中心に多数の参加がありました。当日は、国連機関職員が来日し、2030年に向けて国連が掲げる「世界を変えるための17の目標」のほか、各機関の活動理念や取り組む課題、具体的な活動内容について講演。学生への具体的なアドバイスとして「情熱をもって仕事に取り組むこと」「成長のために努力を怠らないこと」「大事なのは忍耐力」というメッセージとともに、視野を広げるために積極的に活動をすること、専門性を持ちそのフィールドで経験を積むことの重要性が指摘されました。使命感をもって活動に取り組む国連機関職員の情熱とエネルギーに刺激を受けた学生たち。講演後の各機関の質疑応答ではグループに分かれ、国際機関で働くためのステップについて積極的に質問が挙がっていました。