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▼2017 早春号

NEWS REPORT

今後のさらなる連携を

国連開発計画(UNDP)と包括協定を締結

左より鎌田総長、橋本副総長、近藤哲生UNDP駐日代表、ヘレン・クラークUNDP総裁

 2016年12月14日、グランドプリンスホテル新高輪にて、早稲田大学と国連開発計画(UNDP)との包括協定締結に係る調印式が行われました。鎌田薫総長とヘレン・クラークUNDP総裁立ち合いのもと、橋本周司副総長と近藤哲生UNDP駐日代表が協定書に署名。これにより早大生がUNDP駐日事務所にてインターンシップができるほか、共同でのセミナーやシンポジウム等の開催で、国際機関の役割や国際開発の重要性をより深く理解する機会が増えました。クラーク総裁は「早稲田大学と協定を締結することで、より多くの若者に国際開発への理解を深めてもらいたい」と語り、それを受け鎌田総長は「本学は国内トップクラスのグローバル大学。多くの卒業生が国連をはじめ国際機関で活躍しており、本協定締結により国際的に活躍できる学生が増えることを期待している」と今後の抱負を語り、協定締結による本学とUNDPとの今後の連携が確認されました。