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▼2017 早春号

NEWS REPORT

選考委員代表が講評、受賞者のスピーチも

第16回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」贈呈式

受賞者(前列)と鎌田総長、本賞選考委員(後列)

 広く社会文化と公共の利益に貢献したジャーナリスト個人の活動を発掘、顕彰してきた「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」。16回目の今年は12月7日に贈呈式を行いました。式には、受賞者と共に取材・報道に尽力した取材チーム等の方々をはじめ、報道・メディア関係者、ジャーナリストを志す本学学生など約100名が出席。同賞選考委員を代表して秋山耿太郎氏から講評が述べられ、その後に続いた受賞者の熱いスピーチに、来場者は熱心に聴き入っていました。

受賞作品
公共奉仕部門 大賞
NNNドキュメント’15「南京事件 兵士たちの遺言」
日本テレビ報道局取材班 代表 清水 潔(日本テレビ 報道局 特別報道班)
草の根民主主義部門 大賞
「語り継ぐハンセン病 ~瀬戸内3園から~」
「語り継ぐハンセン病 ~瀬戸内3園から~」取材班
阿部 光希、平田 桂三(ともに山陽新聞社編集局報道部)
公共奉仕部門 奨励賞
長期連載「原発は必要か」を核とする
関連ニュース報道
新潟日報社原発問題取材班 代表 仲屋 淳(新潟日報社編集局報道部次長)
草の根民主主義部門 奨励賞
『日本会議の研究』菅野 完