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▼2016 錦秋号

NEWS REPORT

街全体が早稲田文化・芸術色に

「早稲田文化芸術週間2016」を開催

 10月10日から創立記念日の10月21日までの12日間、早稲田大学最大の文化芸術フェスティバル「早稲田文化芸術週間2016」を開催しました。今年は「感動が見つかる12日間」をテーマとし、早稲田キャンパス・戸山キャンパス・所沢キャンパス・先端生命医科学センター・中野国際コミュニティプラザを会場に過去最多の44のイベントが一斉に展開されました。初日のオープニングライブに出演した学生は「早稲田文化は枠にこだわらず、何でも好きなことを胸を張ってできる環境のことを言うんだ!」と来場者に向かって熱く表現。その言葉の通り、コンサート、音楽劇、落語、演劇、シンポジウムと、多種多様な分野で「これが早稲田文化だ」とそれぞれが堂々とアクティビティーを披露。最後まで大いに盛り上がり、まさに感動が見つかる12日間となりました。

記念フォーラム「小川未明と早稲田の児童文学」。写真は鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団

男子チアリーディングチーム「SHOCKERS」によるオープニングライブ(會津八一記念博物館前)