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▼2016 錦秋号

NEWS REPORT

中国、フランス両国との活発な交流を評価

鎌田総長 北京大学、フランス政府より顕彰

 9月20日、鎌田薫総長が北京大学より名誉博士号を贈呈され、贈呈式典が北京大学英傑交流センターにて開催されました。

 早稲田大学は、1899年より積極的に中国からの留学生を受け入れてきました。本学で学んだ中国からの留学生には、中国共産党の創始者の一員であり、北京大学および現代中国の発展に大きな足跡を残した陳独秀や李大釗といった偉人も含まれています。このような縁もあって、早稲田大学と北京大学は1982年に学術交流協定を締結し、ダブルディグリープログラムを含むさまざまな教育研究活動を活発に展開しています。

 また、9月28日、鎌田総長はフランス政府より「レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ」を受章しました。フランスの高等教育機関等との交流を通し、日仏関係促進への多大な貢献が評価されたもので、在日フランス大使館で行われた叙勲式には歴代総長、副総長、理事らをはじめ、本学のフランス研究者らが出席し、受章を祝いました。

 早稲田大学は、これを機にそれぞれとの連携をさらに深め、国際社会の発展に寄与する人材の育成に尽力してまいります。

式典では北京大学の林校長と鎌田総長があいさつ

ティエリー・ダナ駐日フランス大使と