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▼2016 錦秋号

NEWS REPORT

私立大で初

産総研とオープンイノベーションラボラトリを共同設立

調印式後、握手を交わす産総研・中鉢良治理事長(左)と早大・鎌田薫総長(右)

 7月29日、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」)と早稲田大学(以下「早大」)は「産総研・早大生体システムビッグデータ解析オープンイノベーションラボラトリ」(CBBD−OIL)を共同で設立、西早稲田キャンパスに設置しました。早大が有する日本有数の生体システムビッグデータと、産総研・早大双方の情報解析シーズ技術を合わせ、生命現象のメカニズムをシステムとして理解し、疾病メカニズムの解明や究極の個別化医療への貢献を目指した研究開発を行います。さらに、産学官ネットワークの構築により、民間企業の参画による「橋渡し」につながる目的基礎研究の強化や、世界標準となる最先端の生命情報解析技術の研究開発を行っていきます。