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キャンパスナウ

▼2016 盛夏号

NEWS REPORT

「Waseda Vision 150」実現に向けた教育・研究事業の推進

「次代の中核研究者」が最先端の研究を発表

2015年度の中核研究者

 早稲田大学では、次代の早稲田の研究力の担い手となる研究者を選定し、集中的な研究支援、環境整備を行う「次代の中核研究者育成プログラム」を2015年度より試行的に実施。2年間の試行期間を設け、2017年からの本格実施を目指しています。

 4月15日には、研究力強化本部会議において、4名の中核研究者※が1年間の活動成果を報告。フリーディスカッションでは、本年度から本プログラムを開始する中核研究者の片岡淳理工学術院教授、岩田浩康理工学術院教授を交え、研究者間の共同プロジェクトの可能性、インセンティブとしての本プログラムの利用、アワードイヤーの指摘など、闊達な議論が行われました。

 鎌田総長は、「最先端の研究報告を聞き、研究者として非常に刺激を受けました。研究者同士が頻繁に交流する場や雰囲気をこれまで以上に整備する必要性を痛感しました」と述べました。

※中核研究者:次代の早稲田の中核となる研究者に対し集中的な研究支援・環境整備を行う「次代の中核研究者育成プログラム」において選定された研究者。

胡桃坂 仁志/理工学術院教授

川上 泰雄/スポーツ科学学術院教授

十重田 裕一/文学学術院教授

戸堂 康之/政治経済学術院教授