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▼2016 盛夏号

NEWS REPORT

「英語4技能試験」の結果を利用可能に

国際教養学部における2018年度一般入学試験の制度変更について

 国際教養学部では、2018年度一般入学試験(2018年2月に実施される入学試験)より、各試験団体が実施する「英語4技能試験」の結果を利用できる新たな制度を実施します。文部科学省による学習指導要領では、英語における4技能(「読むReading」「書くWriting」「聞くListening」「話すSpeaking」)を総合的に活用できるコミュニケーション能力の育成を目指しています。また、当学部では英語が共通言語であり、1年間の海外留学が必須となることから、入学直後よりこの4技能をバランスよく兼ね備えていることが求められます。

 こうした点を踏まえ、一般入学試験の在り方を抜本的に見直した結果、従来より一般入学試験において学部独自に実施していた「英語リスニング試験」について2017年度入試を最後に廃止し2018年度入試から新たに英語4技能の習得度合いを測る指標として、実用英語技能検定ならびにTOEFL®iBTの試験結果を合否の判定要素として導入します(未提出による出願も可能)。高等学校までの英語教育の改革に対応し、なおかつ入学後のカリキュラムとの高い接続性を目指す、新しい入試制度に生まれ変わります。

 提出書類等についての詳細は、早稲田大学入学センターのウェブサイトに掲出予定の2018年度入学試験要項(2017年11月上旬公開予定)にてお知らせします。