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▼2016 新緑号

NEWS REPORT

様々な機関との連携で本学の独創的な研究を推進

医学部のない早稲田大学に「稲門医師会」が誕生

会長に選出された羽鳥裕氏
(日本医師会常任理事、はとりクリニック理事長)

 早稲田大学では、卒業した後に別の大学等で学び直し、医療に従事するあるいは医療に従事しながら本学に入学し、卒業した校友(卒業生)は少なくなく、医療関係者の稲門(とうもん)会※設立が強く要望されてきました。この度医療に携わる本学校友により設立されることとなった「稲門医師会」。2016年1月31日に行われた設立総会では、医師91名、歯科医師15名、薬剤師6名、看護師8名、準会員(学生)13名の計133名(総会当日現在数 4月1日現在は205名)の全会員数のうち91名が出席し、今後校友ネットワークを構築していき、会員の相互交流、社会への情報発信、大学との健康・研究教育面での連携、地域稲門会・校友との連携など、様々な観点からの活動を展開していくことが確認されました。鎌田総長も設立総会・懇親会に出席。医学部はなくとも医理工連携をキーワードとした医学と理工学を融合させた新たな学問分野の創出など、様々な機関と連携しながら本学の独創的な研究を引き続き推進していくことを誓いました。

※早稲田大学の卒業生の団体