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▼2016 新緑号

NEWS REPORT

共同研究を強化、推進

早稲田大学・英バーミンガム大学が提携

 早稲田大学は、国際的な共同研究を拡大するため、英国バーミンガム大学との組織的な研究連携をスタートさせました。連携に際し、3月初旬に森田典正国際担当理事(国際学術院教授)をリーダーとする早稲田大学代表団15名がバーミンガム大学を訪問。シェイクスピア研究、スポーツ科学、ロボティクス、言語学の各分野の研究者との情報交換や今後の連携に向けた協議を行いました。

 また、今回の訪問では、バーミンガム大学のシェイクスピア研究所を擁するSchool of English, Drama and American& Canadian Studiesと、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館、早稲田大学文学学術院との間で研究連携にかかる協定を締結。シェイクスピアの没後400年にあたる2016年、これを機にシェイクスピアに関する多様な研究がますます加速することが期待されます。

シェイクスピア研究所で早稲田大学のシェイクスピア研究について説明を行う冬木ひろみ早稲田大学文学学術院教授

協定締結の署名式:左より森田典正早稲田大学国際担当理事、岡室美奈子早稲田大学演劇博物館館長、Adam Tickellバーミンガム大学副学長、Tim Softleyバーミンガム大学研究/知識移転担当副総長補佐