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▼2016 早春号

NEWS REPORT

異文化の中で奮闘する学生の声を聞こう!

第50回「留学生による日本語スピーチコンテスト」開催

出場者がスピーチする様子

 早稲田大学の公認サークル「早稲田大学国際学生友好会(WIC)」が年に一度開催する「第50回 留学生による日本語スピーチコンテスト」が11月29日(日)、早稲田キャンパスの大隈記念講堂で開催されました。当日は、アメリカ・中国・オーストラリア・シンガポール・ルーマニア・マレーシアの6カ国から8名の外国人学生が、1人6分間で思い思いのスピーチ。テーマは、「日本の環境問題について」「日本人とお酒について考えたこと」「外国語を学ぶ大切さ」「アメリカにおける2世」など。出場者1名につき同サークルのメンバー数名がアドバイザーとして内容を議論し、スピーチの添削やイントネーション等読み方の練習などでサポートし、本番では相互交流を通じて完成度を高めたスピーチが披露されました。