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▼2016 早春号

NEWS REPORT

世界中のパートナーをさらに増やす

シンガポールで新たな研究拠点を開設

橋本副総長、シンガポールの新研究拠点にて

 早稲田大学は2015年11月26日、バイオメディカルサイエンスの分野における研究をさらに発展させるため、シンガポール・ポリテクニック(以下、SP)と共同で、シンガポール共和国内に「Singapore Polytechnic-Waseda University JointBiomedical Lab」を開設しました。開設式では、橋本周司副総長が「現在はバイオサイエンス分野の研究が主となっているが、この研究拠点が懸け橋となって、今後は他の分野についてもSPとお互いに研究力を高め合うような共同研究が生まれていくことを期待している」とコメント。

 SPのTan Choon Shian学長は「SPおよび早稲田大学は、バイオメディカルサイエンスやロボット工学といった分野で大きなアドバンテージを有しており、この新たなコラボレーションはそうした強みを生かすものだ。我々の研究が、コミュニティ、ひいては世界に貢献する革新的なソリューションへとつなげたい」と述べました。今後、バイオサイエンス領域研究の更なる活性化、応用研究や産学連携の拡大が期待されます。