早稲田大学の教育・研究・文化を発信 WASEDA ONLINE

RSS

読売新聞オンライン

ホーム > キャンパスナウ > 2016 早春号 NEWS REPORT

キャンパスナウ

▼2016 早春号

NEWS REPORT

世界の雇用者満足度ランキング

QS Graduate Employability Ranking 早稲田大学が国内1位

 2015年11月26日、「QS GraduateEmployability Rankings 2016」が発表され、早稲田大学は世界33位、国内1位となりました。評価方法は、雇用者の評価、雇用者との連携、企業などの学内採用活動、卒業生の就職率等の項目からなり、本学の企業との連携した取り組みや学生の卒業後の活躍が評価されました。これらの高い評価は、グローバル時代に応じた本学の着実な自己改革の歩みが、客観的な数値として評価されたものと考えています。

 早稲田大学では、2012年に策定した、創立150周年(2032年)における本学のあるべき姿を提示する中長期計画“Waseda Vision 150”のもと、受入留学生数(4,362名→10,000名)や派遣留学生(2399名→全学生)についての具体的な数値目標を設定しています。その実現を通じて、アジアのリーディングユニバーシティとして世界に貢献する大学であり続けるために、今後もさらなる国際化を推進していきます。

※ QS社:国際的な高等教育専門調査会社。毎年世界中の大学ランキングを調査、公表している

QS Graduate Employability Rankings 2016
1 Stanford University
2 Massachusetts Institute of Technology)
3 Harvard University
4 University of Cambridge
5 Yale University
33 早稲田大学
35 東京工業大学
37 慶應義塾大学
51-60 名古屋大学、京都大学