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▼2015 錦秋号

NEWS REPORT

「エネマネハウス2015」に早稲田大学の研究グループが採択

学生が考える将来の家、「ワセダライブハウス」

 2013年より経済産業省が始めた事業、「エネマネハウス」。今年度は“学生が考える、将来の家”をテーマに、「エネルギー」「ライフ」「アジア」の3つのコンセプトの下、大学と企業が連携して先進的な技術や新たな住まい方を提案するモデルハウスを実際に建築し、実証・展示を行いました。昨年に続き今年も「エネマネハウス2015」に連続で採択された本学の高口洋人理工学術院教授(創造理工学部建築学科)、田邉新一教授(同所属)、小林恵吾助教(同所属)らの研究グループは“、将来の家”を、あらゆる生活行為が繰り広げられるステージのような場として捉え「ワセダライブハウス」と命名。ライブハウスの「LIVE」には、作ることを愉しむことから「ライブ」、手間を愉しむことから「リブ」、成長を愉しむことから「ライフ」という意味が込められています。本事業では、学生がこれらのライブ・リブ・ライフという一連の住まい手の愉しみを模擬的に体験します。今後のプロジェクトの進捗は、随時ワセダライブハウスFacebookページにて紹介していきます。