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▼2015 盛夏号

NEWS REPORT

早大生の躍動を体感する1カ月

「早稲田小劇場どらま館開館記念
第6回早稲田学生文化・芸術祭」開催

 2010年にスタートし、学生が日頃のサークル活動の成果を発揮する場として、毎年大きな盛り上がりを見せる「早稲田学生文化・芸術祭」。今年は、「早稲田小劇場どらま館開館記念第6回早稲田学生文化・芸術祭」として、早稲田小劇場どらま館開館後、初の開催となりました。

 5月12日から6月11日までの1カ月、31企画33団体が参加し、大隈記念講堂、小野記念講堂、ワセダギャラリー、早稲田小劇場どらま館を舞台に、学生たちが熱気あるステージを披露。約6,000名の来場者が“ワセダ学生文化”に酔いしれました。

PERFORMANCE

 学生たちに人気の男子チアリーディングチームを始め、女子チアダンス、ジャグリング、ヒーローショー、ファッションショー、お笑いなどさまざまなジャンルでステージを展開。

DRAMA

 今年の「早稲田演劇週間」は小野記念講堂と早稲田小劇場どらま館の2カ所で開催。4つの団体が各々の舞台で、芝居を披露。

DANCE

 タップダンス、ジャズダンス、フラダンスから、日本舞踊、よさこい踊り、民族舞踊など、ワールドワイドな演目で魅了。

MUSIC

 ジャズ・タンゴ・エレクトーンのほか、和太鼓、三味線のコラボレーション、アカペラの合同ライブ、オーケストラまで、多種多様に演奏。

EXHIBITION

 ワセダギャラリーでは、絵画会と生花研究会が、文化の息吹が感じられる作品を展示。