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▼2015 盛夏号

NEWS REPORT

2020年東京オリンピック・パラリンピックへ

女性アスリートの食事とコンディショニングの研究開始

女性アスリートのモデルメニュー
出典:(公財)東京都スポーツ文化事業団

 田口素子スポーツ科学学術院准教授がリーダーを務める研究チームが、平成27年度文部科学省・委託事業として、女性アスリートの育成・支援プロジェクトを開始します。この研究は、スポーツ科学学術院に属するスポーツ科学の研究者、スポーツドクター、アスレチックトレーナー、公認スポーツ栄養士等の有資格者と、わが国を代表する中央競技団体等との協働によって、女性アスリートの健康リスクを最小限にする具体的方法を導き出し、スポーツの現場へ還元することを目的として実施。田口准教授は「この研究を通じて早稲田ならではの方法論“早稲田メソッド”を開発したい」と意気込みます。社会的には、女性アスリートの国際競争力の向上が期待されており、2020年東京オリンピック・パラリンピックはもちろん、その先の発展をも見据えた日本スポーツ界に対し、本学も貢献していきます。