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▼2015 盛夏号

NEWS REPORT

優れたICT活用教育を表彰する

第3回 WASEDA e-Teaching Award 受賞者決定

 大学総合研究センターでは、ICTやネットワークを活用し教育効果向上を図る取り組みをe-Teachingと定義し、早稲田大学の優れたe-Teaching事例を顕在化させて一般公開し、本学の教育内容の透明化を図り、社会からの理解と評価を求めるため「Wasedae-Teaching Award」を実施しています。

 このたび、第3回WASEDA e-TeachingAward(2014年度)の受賞者が決定し、5月29日に表彰式兼受賞事例についての講演会が開催されました。7件がWASEDA e-Teaching Awardを受賞し、うち、砂岡和子政治経済学術院教授が2014年度のWASEDA e-TeachingAward大賞を受賞しました。受賞内容は左記の通りです。

2014年度 WASEDA e-Teaching Award受賞事例一覧
担当教員 事例
砂岡和子
政治経済学術院教授
新設された3号館CTLT Classroom でスマホも活用。
LINEの利用で学生のインタラクションも活発に
鈴木利彦
商学学術院准教授
LiveOnやCourse N@viの掲示板に加えて、フェイスブックも活用することで実りあるアクティブ・ラーニングを実践
橘 孝博
高等学院教諭
高等学院情報科で反転授業を実践。
挙手が増えて生徒の主体性が向上した
中條美和
高等研究所助教
聴覚障がいを補うチャットの活用が学生の参加を促し授業を活性化
三尾忠男
教育・総合科学学術院教授
2タイプのクリッカーの長所・短所を導入事例と学生の声から検証。より効果的な活用方法を提案する
日本語教育研究センター
オンデマンド講義ワーキンググループ代表 宮崎七湖
日本語教育研究センター准教授
オンデマンドと遠隔チュートリアルで全国のキャンパスに留学生向け日本語授業を開講
山名早人
理工学術院教授
クリッカーの導入で議論を活性化。
理系の分野でも対話型授業が可能に