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▼2014 錦秋号

NEWS REPORT

お知らせ

早稲田大学における博士学位論文の取り扱い等について

 早稲田大学は、大学院先進理工学研究科において生じた博士学位論文に関する研究不正問題について、学内で慎重に協議を重ね、①「学問の府」として不適切な内容を含む学位論文がそのまま公開されている状態を放置しない、②「教育の場」として指導と責任を放棄しない、という2つの基本方針に従って結論を出しました。あわせて、その他の博士学位論文についても自主調査を進め、不適切な論文に対する対応方針を決定するとともに、こうした事態の再発を防止するために、研究倫理教育のあり方、質の高い研究者を育成する研究指導体制のあり方、厳格な審査体制のあり方などをまとめた「課程博士における博士学位および博士学位論文の質向上のためのガイドライン」を策定しました。このガイドラインに基づいて、研究不正を未然に防ぐだけでなく、本学の博士学位の質をより一層高めることにより、社会的な信頼の回復と向上に努めてまいります。

※詳細は、以下の早稲田大学Webサイトをご確認ください。
「早稲田大学における博士学位論文の取り扱い等について」
http://www.waseda.jp/jp/news14/141009_dissertation.html