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▼2014 錦秋号

NEWS REPORT

「戦後の学生・社会運動」をテーマに東アジアの未来を展望

国立台湾大学と政治経済学部の学生が交流プログラム

井深大記念ホールで、講師を迎え、日台両国の社会運動について議論

 7月26日から30日まで、国立台湾大学歴史学部と本学政治経済学部が共同の学生交流プログラムを開催。2年目となる今年は、政治経済学部の若林正丈ゼミと梅森直之ゼミ、および国立台湾大学歴史学部の学生・院生・教員など約70名が合同で、フィールド・スタディー、討論会、キャンパスツアーなど、さまざまなイベントを行いました。

 本プログラムは、学生相互の直接的な交流を通じて日台両国の相互理解を深め、友好を促進することを目的として開始。毎年夏には、台湾大学の学生・教員が早稲田を訪問し、冬には、早稲田の学生・教員が台湾大学を訪問します。早稲田大学がホスト校となった今回、初日の歓迎会、2日目の東京フィールド・スタディーに続き、プログラム3日目は国際会議場井深大記念ホールにて講義および討論が行われ、日台両国の議会政治の抱える問題や運動文化の違い、またヒマワリ運動の成果と課題について、参加した学生たちが率直に意見を交わしました。