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▼2014 錦秋号

NEWS REPORT

グローバル化を象徴する国際色豊かな式典

9月卒業式・入学式を挙行

 9月20日、大隈記念講堂にて今年で14年目となる9月卒業式を執り行い、留学生528名を含む1,376名が新たな門出を迎えました。海外在住のご家族も多く出席され、早稲田大学のグローバル化を象徴した1日となりました。鎌田総長は「世界の平和と人類の幸福の実現のため、社会の至るところで、またありとあらゆる分野で、真のグローバルリーダーとして大いに活躍してくださることを心から期待しています」と激励しました。

 また、21日に行われた9月入学式では、留学生704名を含む892名が入学。鎌田総長より新入生へ「自ら進んで、早稲田大学の長い伝統の中で蓄積された学問的・文化的資産と優れた教育・研究環境を最大限活用し、それぞれの目指すところに向かって着実に前進されることを、そして、本学の建学の理念に象徴される理想を実現するための長い道のりを共に歩んでいく親友やライバルを見つけ出してくださることを、切に希望いたします」とメッセージが贈られました。

 続いて、本学政治経済学科卒業の金性洙氏を祖父に持つ、金炳喆高麗大学校第18代総長へ名誉博士学位を贈呈。新入生は式の最後、応援部やワセダベアと一緒に入学後初の校歌を斉唱し、早稲田の杜でのスタートを切りました。

9月卒業式

9月入学式

高麗大学校第18代総長である金炳喆氏へ名誉博士学位を贈呈