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▼2014 盛夏号

NEWS REPORT

早大生が躍動する日

熱気あふれる「早稲田小劇場どらま館起工記念
第5回早稲田学生文化・芸術祭」

 2010年にスタートし、学生が日頃のサークル活動の成果を発揮する場として毎年大きな盛り上がりを見せる「早稲田学生文化・芸術祭」。企画立案から実施まで学生が主体的に行い、今では6月の風物詩ともいえる人気イベントとして、学生文化発信の機会となっています。今年は早稲田小劇場どらま館の起工記念を演劇の活性化につなげ、21企画34団体参加のもと、5月31日から6月15日までの間、大隈記念講堂や小野記念講堂、ワセダギャラリーを会場に実施しました。音楽、ダンス、お笑い、演劇、映画、展示など、あらゆるジャンルでのパフォーマンスや作品が披露され、学生たちの熱気と感動のうちに幕を閉じました。

PERFORMANCE

 三段タワーやバック転などの難易度の高い技を披露する男子チアリーディングをはじめ、ジャグリングやお笑いコントなど誰もが楽しめるステージを展開。

DANCE

 日本舞踊研究会をはじめジャズ、サルサ、フラダンスなど、様々なダンスが集結。他にも、よさこいチームと和太鼓サークルの競演や、タップダンスの連続上演など迫力ある演目を披露。

MUSIC

 ビッグバンドジャズのハイソサエティ・オーケストラのほか、タンゴ、エレクトーン、三味線と、多彩なジャンルで観客を魅了。アカペラサークルによる合同ライブも開催。

DRAMA&CINEMA

 「早稲田演劇週間」と題して4劇団が多彩な世界を展開し、また「早稲田大学8大映画サークル」と題し、映画研究会など本学8大映画サークルの作品を上映。学生演劇・映画のメッカ早稲田を体感。

EXHIBITION

 ワセダギャラリーでは、陶芸部稲穂窯、怪獣同盟の2団体が陶芸、早稲田戦士の着ぐるみなど訪れる人の目を楽しませる作品を展示。