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▼2014 盛夏号

NEWS REPORT

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会

全国552大学による連携協定締結式を開催

 6月23日、大隈記念講堂にて「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会大学連携協定締結式(主催:一般財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、共催:早稲田大学・筑波大学)」が開催され、連携協定を締結している全国552校から、267校の大学関係者とアスリートが大隈講堂に集いました。本連携は東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向け、同組織委員会と全国の552の大学・短大が連携することを目的としたものです。

 式典では、森喜朗組織委員会長が「大学生のパワーを五輪に注入してほしい」と挨拶。鎌田総長は「学生ボランティアや競技施設の提供、広報活動などそれぞれの大学の強みを生かした支援活動に弾みがつく」と今回の協定の意義を強調しました。

 また、基調講演「開催に向けて大学ができること」(武藤敏郎組織委員会事務総長)、シンポジウム(コーディネーター:真田久筑波大学教授)では、登壇者やパネリスト、来場者から2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて大学としていかに協力していくかという点において活発な意見交換が行われました。