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▼2014 新緑号

NEWS REPORT

日本・サウジアラビア王国の懸け橋に

サルマン皇太子殿下に名誉博士号贈呈

サルマン皇太子殿下に花束を渡す「Wabian2-R」

 2月21日、早稲田大学はサウジアラビア王国のサルマン・ビン・アブドゥルアジーズ・アールサワード皇太子殿下へ名誉博士号を贈呈しました。国際会議場井深大記念ホールで行われた贈呈式では、鎌田総長が「本日が両国の友好関係を、またサウジアラビア王国と早稲田大学との友好関係の飛躍的な発展をもたらした記念日として、長く人々に記憶されることを強く期待しています」と式辞を述べました。その後、サルマン皇太子殿下がサウジアラビア王国国王の手紙を代読する形で講演。式典の最後は理工学術院・高西研究室が開発した二足歩行ロボット「Wabian2-R」が花束を贈呈し、サルマン皇太子殿下が笑顔で受け取りました。贈呈式にはサウジアラビア王国王族のほか、大使館招待者や本学学生、国内外のメディアが詰めかけ、式典は盛会のうちに幕を閉じました。