早稲田大学の教育・研究・文化を発信 WASEDA ONLINE

RSS

読売新聞オンライン

ホーム > キャンパスナウ > 2014 早春号 NEWS REPORT

キャンパスナウ

▼2014 早春号

NEWS REPORT

500名に上る稲門経済人が参加

「WASEDA稲門経済人の集い2014」を開催しました

挨拶する出井代表取締役

 1月27日に、国内外の経済界で活躍する本学校友の方々を迎え「WASEDA稲門経済人の集い2014」を開催しました。今年で第4回となるこの集いは、大学の“今”を伝えるほか、稲門経済人同士が交流する機会を提供することも目的としています。当日は500名にも上るビジネスリーダーたちが一堂に会し、第一部は鎌田総長の開会挨拶に続いて、先進グリッド技術研究所所長の林泰弘理工学術院教授が『スマート社会の実現に向けて—スマートハウス・ビル・コミュニティからスマートグリッドまで—』について講演。第二部交流会では、クオンタムリープ株式会社代表取締役ファウンダー&CEOであり、本学評議員会長の出井伸之氏から稲門経済人を代表して大学へ熱いエールを込めた挨拶がありました。

 また今回は、本学が欧州委員会の委託を受け運営している「EUビジネスマン日本研修プログラム(ETP)」の研修員約30名も参加し、本学のグローバルエグゼクティブプログラムの取り組みを紹介。参加者たちの親睦・交流のほかビジネスネットワーク構築の機会ともなり、また、初めての試みである本学との連携に関する個別相談スペースにも多数の方々が見え、盛会のうちに幕を閉じました。