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キャンパスナウ

▼2014 新年号

NEWS REPORT

2015年春採用の就職活動が本格化

キャリアセンターが学内合同企業説明会を実施

 日本経済団体連合会が企業による学生への広報活動開始日として倫理憲章に定めた12月1日、キャリアセンター主催の学内合同企業説明会の第1弾が早稲田キャンパスで行われました。この日は学生に人気の高い39の企業・団体が参加し、約5,000名の学生が各社会場に詰めかけました。学内合同企業説明会は12月に4回行われ、これを皮切りに2月から6月まで、約500社を呼んで順次開催されます。

 キャリアセンターでは、7月の就職ガイダンスから本格的に就職支援を開始し、秋からは業界・企業研究講座、自己分析ワーク、就活ミニセミナー、面接・グループディスカッションの対策講座や、業界や仕事を理解するセミナーなど、年間約230講座を実施します。これらの講座への参加者は延べ21,000名。学生アンケートではどれも高い評価を得ています。また就職活動該当学年の父母向け就職ガイダンスでは、早大生の就職実績をはじめ、親の時代とは様変わりした今の就職活動について説明し、子どもを信頼して見守る大切さについて話をしました。

 学期末試験が終わると、応募書類提出など企業との接触が佳境に入ります。業界・企業の選び方、エントリーシート作成や面接についてなど、センタースタッフや学生キャリアアドバイザー(今春卒業予定の内定者)が連日、個別相談に応じる体制も整っています。同センターの白井課長は「薄日が差したとはいえ、早大生が希望する企業の採用が狭き門なのは変わりません。OB・OG訪問なども積極的に行って採用試験に臨んでほしいと思っています」と話しています。

合同企業説明会に集まった学生たち

大教室で企業の説明に耳を傾ける

個別相談の様子(キャリアセンター内)