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▼2014 新年号

NEWS REPORT

「早稲田の秋」を体感できる3大イベントが賑やかに

早稲田祭・体育祭・文化芸術週間

 「本気であれ。早稲田らしくあれ。」をテーマにした今年の早稲田祭が学生の手により11月2日・3日に開催され、今年も約16万人もの人々が訪れました。毎年話題となる豪華ゲストや屋内・屋外で460を超える企画、圧倒的な見応えの早稲田キャンパス外周パレードなどが人々を魅了。朝から夜まで大いに盛り上がりました。

 一方、体育祭は主に11月1日に開催。10月13日には一般の方も参加できるTokyo Hike 2013やフットサルの予選が行われました。早稲田キャンパス17号館体育館、大隈庭園、東伏見キャンパス、所沢キャンパス、記念会堂、そして新たに上井草グラウンドでの「タッチラグビー」を新種目に加え、ボートや柔道、馬術など計15種目が各所で実施されました。合計約3,500名にも上る参加者たちは、秋晴れの空の下、汗を流し交流を深めました。

 また、「早稲田文化芸術週間」は本学の文化活動を学内外に向けて発信する目的で、毎年魅力的なイベントを披露。今年は10月14日から30日にかけて、早稲田大学交響楽団(ワセオケ)による創立記念着演奏会をはじめ、展示『「大正デモクラシー期」の早稲田』、講演「地域に根付く生涯学習」、講談「伝統芸能で語る大隈重信」、早稲田名所案内、震災後の地域文化・社会の再生を考えるシンポジウムや上映会など16の多彩なイベントが行われ、多くの来場者で賑わいました。

「早稲田祭2013」運営スタッフ提供

上井草グラウンドで行われたタッチラグビ-

ベートーヴェンとメンデルスゾーンなどの名曲を演奏したワセオケ