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キャンパスナウ

▼2014 新年号

NEWS REPORT

ASEANの主要6大学との国際教育プログラム

「大学の世界展開力強化事業」に採択

目指すべき人材像

 本年度文部科学省「大学の世界展開力強化事業~ASEAN InternationalMobility for Students Programme(AIMS)との連携~」に、本学申請の「AIMS7 多言語・多文化共生プログラム」が採択されました。

 これは、早稲田大学とASEANの主要6大学(インドネシア大学、タマサート大学、ブルネイ・ダルサラーム大学、チュラーロンコーン大学、デ・ラ・サール大学、マラヤ大学)が提携してコンソーシアム(AIMS7 Universities Consortium)を立ち上げ、フィールドワークやインターンシップを組み込んだ「多言語・多文化共生プログラム」を開設するものです。国際教養学部が実施主体を務め、5年間で派遣100名、受入75名に上る学生交流を実現。相互の社会的・文化的差異を理解し、世界益と地域益の両立を追求できる人材を「コスモポリタン」と定義し、特にアジア特有の多言語・多文化の中で共生できる人材を育成することを狙いとしています。