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▼2014 新年号

NEWS REPORT

新たにダブルディグリー・プログラムも

五大湖・中西部私立大学連盟との交流50周年

調印を終え握手を交わすドーソン学長と鎌田総長

 10月25日、本学とアメリカ五大湖・中西部私立大学連盟(GLCA/ACM・加盟25大学)との学術交流プログラム「JapanStudy」の50周年を記念するシンポジウムおよびレセプションが開催されました。1963年に始まった「Japan Study」は、日米の留学プログラムの先駆的存在として知られており、これまでに教員300名以上、学生3,000名以上が両国間を渡っています。

 当日は、Japan Studyの代表校であるアーラム大学のデヴィット・ドーソン学長を招いてリベラル・アーツ教育に関してのシンポジウムを行うとともに、これまでの活動をさらに発展させるべく、GLCA/ACMとのダブルディグリー・プログラムの調印式を執り行いました。

 続くレセプションでは、1960年代からこれまでに同交流プログラムを経験した教員や学生、当時の日米双方の関係者などが参加し、思い出話に花を咲かせました。