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▼2013 錦秋号

NEWS REPORT

外国人留学生も集まり散じて

9月卒業式・入学式を挙行

午前中の雨もあがり青空の下での卒業式

 本学の国際化を象徴する9月卒業式・入学式が挙行され、15日の卒業式・学位授与式では約500名の外国人留学生を含む1,291名が新たな一歩を踏み出しました。鎌田総長は、昨年11月に策定した「Waseda Vision 150」にふれ、「早稲田大学とともに、すべての人々が安全で幸福な生活を営むことのできる平和で豊かな社会の実現のために、日々努力を重ねていこうではありませんか」と激励。米ジョンズ・ホプキンス大学のライシャワー東アジア研究所所長であるケン卜・E・カルダー同大教授からも祝辞が送られました。

 一方、21日の入学式では学部生・大学院生843名が入学。鎌田総長は「さまざまな文化的背景を持ち、異なる価値観を持った人々が相互の理解を深め、自らの学識と人格を磨いていくことで、世界の平和と人類の幸福の実現に一歩一歩近づいていけるものと確信しています」と新入生への期待を述べました。続いて、三菱商事株式会社相談役の佐々木幹夫氏(1960年理工卒)に名誉博士学位(Doctor of Science)が贈呈され、式を締めくくる校歌斉唱では、約650名を占める留学生たちも慣れないながら「早稲田、早稲田」と一生懸命声を合わせていました。

卒業式でのカルダー氏と鎌田総長

入学式で挨拶する佐々木氏