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キャンパスナウ

▼2013 錦秋号

NEWS REPORT

本学独自の言語教育を展開するための礎に

第1回「言葉の/言葉によるシンポジウム」開催

Tutorial Englishの経験について学生から報告も

 「Waseda Vision 150」はグローバルリーダー育成の基盤として多言語教育を標榜しており、8月1日、本学の言語教育の方向性について全学的な議論を始めるべく「言葉の/言葉によるシンポジウム」と題した連続シンポジウムの第1回が開催されました。

 当日は「早稲田・英語基盤教育の挑戦〜Tutorial English 17年を振り返って~」をテーマに、中野美知子教育・総合科学学術院教授が、自律した英語学習者を育てるために開発・推進してきたTutorial Englishの内容やその顕著な効果を報告し、今後も「進化するTutorial English」を目指すとの抱負を披歴。続く、安藤文人文学学術院教授とTutorial English履修経験者の学生も交えたパネルディスカッションでは、学んだ言語を用いて実際に経験を積む場をどのように提供することができるかが、大学としてのひとつの大きな課題であるとの結論に至りました。