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▼2013 錦秋号

NEWS REPORT

次世代グローバルリーダーの育成をともに

東京医科歯科大学と連携協定を締結

 東京医科歯科大学(大山喬史学長)と本学は、学術交流を通じて教育・研究のレベルを一層高めるとともに、グローバルな視点から相互に教育・研究活動などを行うため、広範な連携に向けた協定を締結、7月18日に調印式を執り行いました。今後は、グローバル人材育成に関するシンポジウムの開催や、学生イベントの共催・相互参加などの学生交流、ワークショップ・単位互換・共同授業などの教育連携や、研究面でも、医理工連携のほか東医歯大歯学系教員と本学工学系・スポーツ科学系教員との連携も検討していく予定です。

調印後に握手を交わす大山学長(左)と鎌田総長

 なお当日は、連携事業の第一弾としてグローバル人材シンポジウム「学生目線でグローバル人材育成を考える」も開催され、大山学長、鎌田総長が、それぞれの大学が育成すべきグローバル人材に関して基調講演。続いて、福原正大 Institutionfor a Global Society社長をはじめ、両大学学生および高校生の代表が、各自の経験などを交えてグローバル人材とは、またその育成はどうあるべきかについて講演した後、パネルディスカッションへ。グローバル人材の育成モデルや両大学で展開する人材育成教育が主なテーマとなり、参加学生から鎌田総長の考えるグローバル人材像への質問が出されたり、東医歯大の須田理事が会場から発言するなど、活発な議論が行われました。